2023/05/24

βグルカン協議会 オンラインシンポジウムのご案内(2023年度6月)

                                                       2023年5月吉日

β-グルカン協議会 オンラインシンポジウムのご案内

                                                      βグルカン協議会

 標記の件、下記の通り、β-グルカン協議会のオンラインシンポジウムを行いますのでご案内いたします。 

新型コロナウィルスにつきましては、感染症法上の位置づけが5類に移行いたしましたが、
当協議会としましては、引き続き感染症への対策として、本年もオンライン開催することといたしました。

今回は、株式会社RCTジャパン 代表取締役社長 持田 騎一郎 様にご講演いただくとともに、
協議会会員企業による講演2題を予定しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時: 2023年6月20日(火)15:00〜17:00

場所: Zoomオンライン配信

申込: βグルカン協議会のHP→イベント申し込み・お問合せ→「題名」「お問合せ内容」に
    オンラインシンポへの参加希望と記載して申込をお願いいたします。
    先着500名様限定とさせていただきます。ご了承下さい。

    βグルカン協議会のHP: https://www.bga.jp/mailform/contact/index.php

配信方法: 申込いただいた方に別途メールにてご連絡差し上げます。

費 用:無料

演 題 :              

時間

発表題名

発表者

15:00

開会のご挨拶

β-グルカン協議会会長
東京薬科大学 名誉教授
大野尚仁先生

15:05

β-グルカン協議会の紹介 

β-グルカン協議会事務局

15:10

基調講演:機能性表示食品の作り方。最新情報アップデート

株式会社RCTジャパン
持田 騎一郎 先生

16:15

大麦βグルカンの紹介と商品開発への活用

みたけ食品工業株式会社
研究開発室 田島 康行 様

16:35

オーツ麦加工製品の摂取による食後血糖値上昇の抑制効果

カルビー株式会社
研究開発本部 研究部 機能研究課
松本 侑真 様

16:55

閉会のご挨拶

大野尚仁先生


βグルカン協議会 オンラインシンポジウム(2023年6月20日)講演要旨
持田 騎一郎 先生

機能性表示食品の最新情報と届出テクニック

長い薬事法の規制で、効能効果が言えなかった健康食品は、2015年4月から機能性表示食品ならば、
ズバリ、効能効果=機能性をうたえるようになりました。
制度スタートから8年経過した2023年5月現在機能性表示食品として届出された商品は、6000件を超えました。
また、トクホを超え、医薬品のような機能性をうたう商品も登場しています。
・免疫機能の維持
・睡眠の質の維持
・中高年の記憶力の維持
・ひざ関節の違和感軽減
・目のコントラスト感度改善    などなど

最近の機能性表示食品の動向と、ガイドラインには書いていない届出テクニックをご紹介します。

講師:持田騎一郎
絆徳+薬事通販コンサルタント

機能性表示食品の届出支援をメインに活動。約200商品の上市に成功。
また、機能性表示食品制度の普及啓蒙のための機能性表示食品検定講座を2015年から開講し、
のべ600名以上の受講生を輩出。
自社商品としても、老化細胞除去機能のあるケルセチンを関与成分とした花粉症対策の
機能性表示食品「延寿花 ケルセフィット」の届出に成功し、現在販売中。

株)RCTジャパン 社長
一社)機能性表示食品検定協会 会長
セノリティクス製薬(株 CEO
一社)日本先進医療臨床研究会 薬事顧問
一社)アフリカファッション 経営顧問       など

                                              以上

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